エボラ出血熱感染予防マニュアル
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ヘルス&健康
エボラ出血熱感染予防マニュアル
本日は2014年8月8日です。
緊急に書きます!
先ほど、
世界保健機関(WHO)は8日、アフリカ西部で死者が増加しているエボラ出血熱について開いた緊急委員会の結果、「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」との認識で一致したと発表しました。
感染が広がっている国に対しては緊急事態宣言を発するよう要請。原因不明の発熱などがないか、すべての出国者を検査するよう勧告しました。
エボラ出血熱とは、エボラウィルスを病原体とする急性ウイルス性感染症で出血熱の1つです。
特徴としては、感染初期は、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振などから、嘔吐、下痢、腹痛などを呈し、インフルエンザの症状に似ています。
進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身に出血、吐血、下血がみられ、やがて死に至ります。
致死率は非常に高く、今回のアフリカ西部で発生しているエボラ出血熱については、致死率90% とのことです。
まさしく九死に一生です。
潜伏期間は7日~20日とされています。
感染傾向としては、患者の血液や体液に触れたことによりもたらされたものが多く、空気感染は基本的にないとされていますが、飛沫感染は否定できないと言われています。
エボラ出血熱ウイルスに対するワクチン、ならびに、エボラ出血熱感染症に対して有効かつ直接的な治療法は、現在に至るまで確立されていなません。
エボラ出血熱ウイルスは一類感染症に指定されています。
これは、コレラやチフス、サーズよりも危険度が上でペストと同格です。欧米でいうレベル4の感染病です。
そして、衝撃的なことに「日本」では、このレベル4の感染病に対応できる医療病棟が「存在しません」。
感染回避、予防について
・アフリカ方面の渡航は現時点で制限はかけられていませんが、万が一のことを考え渡航は自粛した方が賢明です。
・脂質から成るエンベロープウィルスであるためエタノールや有機溶媒、石けんなどで処理すると容易に破壊・不活性化することができます。このため一般にエンベロープを持つウイ ルスは、消毒用アルコールでの不活化が、エンベロープを持たないウイルスに比べると容易であるとされます。
・飛沫感染も否めないということであれば、「マスク」も効果的であると言えます。
・以上から、先進諸国への渡航はまだしも、衛生状況のあまりよろしくない地域への渡航も十分注意が必要だと思われます。消毒液や石けん、マスクなどの調達が難しい地域の渡航は やめておいた方がいいでしょう。
・また、外出先からの帰宅時には、石けんによる十分な手洗いが予防としても効果的とされています。
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